第九章  クリンクリンのクールクル

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私の晴れの舞台「十五歳の誕生日パーティー」当日。

朝から大忙し。

私は美容室に行って、髪の毛をとにかく、ひたすら巻いてもらいました。

 

当時のベレンの美容室には、まだ、それほどヘア・アイロンが出回っていなかったので、ヘアスプレーをたくさん振りかけながら、カーラーでくるくる巻いて、上からさらにスプレーの嵐。

そして、その三十二個ものカーラーを頭に載せたまま、「三~四時間後にまた来てね~♪」と言われ、美容室を追い出されました。

もの凄く恥ずかしい頭。

 

(続きは、書籍「アマンダのブラジルが近くなる本」で・・・)

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