アマンダの「ちょこっとブラジル」② 栄養満点のアサイー

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最近、アサイーという実が注目されています。

原産は、私の生まれた、ブラジルアマゾン地帯の河岸とその周辺であり、ブラジルでは遠い昔から食用にされてきたフルーツです。アマゾンの先住民たちは生きていくための貴重な栄養源として、アサイーを食べてきました。

 

一株から多いものでは二十本以上もの幹が生え、高さは二十五㎝ほどにまで成長します。幹はヤシの木よりも細く、長い形をしています。

 

 

アサイーの実は、黒紫色で一㎝ほどの丸い粒です。

見た目は、まるでブルーベリー!

実の九十五%は種なので、食べられるところはたったの五%!!

でも、この五%にたくさんの栄養素がつまっています。

 

(続きは、書籍「アマンダのブラジルが近くなる本」で・・・)

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