第二章  こだわりのあごひげ

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ブラジルに到着して、今回の旅の最大の目的である私の「十五歳の誕生日パーティー」まで、まだ二か月の余裕がある状況で、母は、王子様になってくれる予定のアルトゥに会いに行きました。

 

ここからは、後で母から聞いた話。

母は、五年前のアルトゥがそのまま大きくなったのを想像しながら、母のいとこの、フィゲレイドおじさんの息子、アルトゥが来るのを待ちました。

 

アルトゥを見た瞬間、母は驚いたそうです。

 

 

(続きは、書籍「アマンダのブラジルが近くなる本」で・・・)

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